
喋るな、遊べ!!-Shut up,Play!!
韓国、台湾、シンガポール、ロンドン、エジンバラで絶賛された日本初の映像×音楽×身体パフォーマンス。
火を噴くドラム!!観客の声がループするテクノサウンド!!食器が!お菓子が!水が!テレビが!カップヌードルが!
あらゆる物を楽器にしていくテクノロジーサーカス、興奮の80分、日本再上陸!!
+
新作トライアウト公演ワールドプレミア「キューブ(仮)」
そして新作パフォーマンスがついに登場。「喋るな、遊べ!!」とはひと味違ったモノクロームな世界。
白い箱と黒い男、奇妙な世界でおこるダンス的オリジナルテンポ世界初演のトライアウト(お試し)を約20分。
*「喋るな、遊べ!!」の終演後、毎回上演。公演チケット持参の方のみご覧いただけます。
■日程
2009年10月22日(金)~24日(日)5回公演
22日(金)19:00
23日(土)14:00/18:30
24日(日)13:00/17:30
*受付開始は開演の40分前、開場は開演の15分前
■料金
指定席・税込 チケット発売日:8月7日(土)10:00
一般前売 3500円 一般当日 3800円
学生前売 2500円 学生当日 2800円
*学生券は当日受付にて写真付き証明書要提示。
開演の40分前から受付開始、当日券販売。
3歳以下はひざ上での観劇は無料。ただしお席が必要な場合は有料。
開演時間を過ぎますと、指定のお席にご案内できない場合がございます。
■会場・アクセス
梅田・HEP HALL http://www.hephall.com/
(住所:〒530-0017大阪市北区角田町5-15HEP FIVE8F TEL 06-6366-3636 )
→地図
JR大阪駅より徒歩5分、阪急梅田駅より徒歩3分、赤い観覧車のビルHEP FIVEの8Fです。
■チケット取り扱い
●電子チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:405-864) http://t.pia.jp
●HEP HALL電話予約: TEL 06-6366-3636(11:00-20:00)HEPカード割引あり
●オリジナルテンポメール予約 http://www.cursor.jp/original_tempo/ticket.html
■問い合わせ先
The Orignal Tempo
tel/fax 06-6372-6716 Email:originaltemp@artcabi.net
http://www.cursor.jp/original_tempo/
主催:The Orignal Tempo
協力:ARTCABINET CQ cursor DASH COMPANY 大阪市立芸術創造館 Quantum Leap* righteye sunday 金崎めぐみ 真木丸槙 若林康人
■THE ORIGINAL TEMPO メンバー
出演:俳優/平林之英、坂口修一、兵頭祐香 ギタリスト/高山勝典 音響/児島 塁 ダンサー/上松泰明
演出/ウォーリー木下 舞台監督/武吉浩二 映像/吉光清隆 照明/加藤直子 グラフィックデザイン/cursor(岡田ゆうや、みやあきみさ) コレオグラファー/コトバタクミ プロデュース・制作/MEA
# by djrui-quantum | 2010-10-25 00:00

oritem.TV 公演直前!
『オリジナルテンポの育て方』@芸術創造館
情報が遅くなりましたが、
オリジナルテンポ
公演直前公開稽古イベント を開催!
ぜひぜひお越しください。
オリテンの秘密を知りたい方、
公演直前のメンバーを応援したい方、
本公演に行こうか迷っている方、
もちろん、もうチケットお買い求めいただいている方も
オリテンネタのあれこれを解説しちゃますよ。
芸術創造館に来てくれると嬉しいなあ。
お待ちしております。
oritem.TV
公演直前!
『オリジナルテンポの育て方』
★日時 10月18日(月)19:30
★会場 大阪市立芸術創造館 大練習室
★料金 500円(当日、会場受付にてお支払い頂きます)
*10月22-24日のHEP HALL公演期間中に使える
「オリテングッズ割引500円券」をもれなく進呈!
★予約方法
メールタイトルを「イベント参加」とし、氏名、予約枚数、メールアドレス、
(あればtwitterユーザー名も)を下記までお送りください。
こちらからの返信を持って予約完了とします。
メールアドレス originaltemp★artcabi.net(★を@に代えて送信)
★番組表(内容は、変更になる場合がございます)
1.オリジナルテンポとは?
海外公演の事や前回公演の映像・写真などを交えて
2.「喋るな、遊べ!!」解体新書
*タンゴヌードルの意外な作り方
*ループダンス、あの仕組みは?
*体で鳴らそうドラム
*TVマンができるまで!
3.楽器あれこれ紹介します
メンバーによる実演を交えて
4.直前稽古風景紹介
5.ウォーリー木下、新作トライアウト『キューブ(仮)』を語る
6.観客からのコメント
7.メンバーからのコメント
■USTでの視聴はこちらから
http://www.ustream.tv/channel/oritem-tv
*予告映像をUSTでも流します。
◇主催:大阪市, The Original Tempo
◇芸創エクスペリメンタルシアター

この度、The Original Tempoが芸術創造館とin-dependent theatreという
関西小劇場界で最も重要なポジションを担う2大劇場の強力なバックアップのもとに、
半年間という長期型のワークショップを開催するわけですが、
私自身、これまでに多くのワークショップ公演の仕事をした経験から正直に言うと、
巷によくあるワークショップや演劇講座の大半が主催者側のお金儲けの為だけに存在する、
内容の薄い中途半端なものが残念ながら多いように思えます。
もちろん、生徒さん達には気付かれないように、でもその裏で行われる実際の打ち合わせでは
「できるだけ予算を削りたい」、「所詮ワークショップだからそんなに凝った事はしなくていい」
といった類いのことを言われるのが大半で、真剣にそのワークショップで
何かしらの光明を得たいと主催者や講師を信じて頑張っている生徒さんたちに、
とても複雑な気持ちで接しないといけないことばかりでした。
なので今回、「オリテンでワークショップをやってみませんか?」という企画があがった時、
真っ先に「誰よりも私が受けたい!」と思いました。
だってオリテンは他のあらゆる劇団や演劇学校とは違い、多種多様なジャンルのプロ、
それも「現場叩き上げ」のかなりのひねくれ者が集まっているわけで、
実際にはまるで役に立たない教科書のような演技法や、
理屈ではそうだけど実際にそんな場面には出会いませんよというような裏方の技術を、
まったく通過せずにこの厳しい業界を生き抜いてきた、
いわばサバイバーな人達の生の声を聞く事ができるのです。
つまり「サメに襲われたら、こう対処しましょう」ではなく、
「サメに襲われた時、こうやって対処した」という経験に基づいた事しか言えないのです。
しかも、
オリテンはメンバー全員が普段はそれぞれ自分のフィールドで超多忙なほど活躍をしているので、
仕事とは別の、大人が本気で遊ぶ時のエネルギーが原動力で動いている集団です。
はなからお金儲けとは程遠い所で、とにかく本気で遊ぶ事を目的とした集団です。
そんなメンバーですから、ワークショップだって本気で遊びます。
次の講義ではどれだけ生徒を笑わせるか、そんな事しか考えてないかもしれません。
つまり、このワークショップはワークショップとは名ばかりで、
実は笑って遊んでいるうちに最後には観客と演者がいつの間にか入れ替わっている仕組みになっている、
半年間上演されるオリテンの公演と言ったほうが正しいでしょう。
この業界で最期まで生き抜いてやると思っている猛者も、
とにかく面白いことがしたいと思っている方も、
なんとなくただぼんやりとうつろな日常が過ぎて行くことに不安を感じているあなたも、
『CAMP!!』の講師陣なら対応可能です。それくらい本気で遊びます。
他のメンバーが何考えているか知りませんが、
少なくとも私は、私がやるからにはそうしようと思っています。
・ジャパンに住んでる人は自分の国を「日本」と言うが、
インドに住んでいる人は自分の国を「バーラタ」と言い、
ハンガリーに住んでる人は自分の国を「マジャール」と言う。
・乾電池が主流になる以前は、電解液をそのまま使った湿電池というものもあった。
・JRの入場券にも定期券がある。
定期入場券とは、表口と裏口を自由に行き来する通路を持たない駅で、頻繁に通り抜けする人を対象に発行されるものである。
・ドラえもんのどこでもドアには、ドアに内蔵されている宇宙地図の範囲で、
また10光年以内の距離しか移動できないという制限範囲がある。
・嘘だらけのことを「嘘八百」というが、自慢の多い事を「味噌八百」という。
味噌は「手前味噌」など、自慢することの例え。八百は、具体的な数ではなく、とても多いことを表す。
・現在の100円ショップのように、戦前にも「十銭ストア」があった。
昭和5年、高島屋が南海店の一階に十銭均一売り場を設けたところ好評だったので、翌年6年「十銭ストア」を開店。
大阪のみならず、浅草、四谷、上野と東京進出。最盛期には106店にも達した。
・タルトのことをイタリア語では「トルタ」という。
タルトはフランス語。スペイン、ポルトガル、ハンガリーでも「トルタ」という。
・ネッシーなどの「未確認遊泳物体」を、Unknown Swimming Object、略して「USO」という。
「未確認動物」Unidentified Mysterious Animal、いわゆるUMAのうち、水棲動物と思われるものを差す。
ネッシー、オゴポゴ、チャンプなど。
・「円谷英二」と書いて、「つぶらや・えいじ」と読む。
が、本名の「円谷英一」は「つむらや・えいいち」と読む。
・「カフェラテ」の正しい発音は「カフェラッテ」だ。
ラッテとはイタリア語で牛乳の事。
スタバの店舗で「ホットラテ~(向こうでホットラテ~と復唱)」とか言ってるけど、それだとホットミルクになってしまう。
なぜスタバなどで「カフェラッテ」ではなく、「カフェラテ」と言ってるかというと、
森永乳業が「カフェラッテ」を商標登録したから。
コンビニでよく見ると森永の製品だけ「カフェラッテ」になっている。
同様にカプチーノ、マキアートも「カップチーノ」「マッキアート」と促音が入るのが正解。
ちなみにカフェラッテにチョコレートシロップが入るとカフェモカになる。
・日本一ピアノ出荷額が多い都道府県は静岡県で、国内シェアは100%、
ついでにプラモデルの生産も国内シェア95%を誇る。
で、国産のハープのシェア100%は福井県で、こちらは眼鏡フレームの生産で国内シェア98%。
日本の爪楊枝の95%は 大阪府河内長野市で作られ、
将棋の駒の95%は山形県天童市で作られ、
パンの袋を止めるアレは100%埼玉県川口市で作られる。
ちなみに、パンの袋を止めるアレの正式名称は「バッグ・クロージャー」という。
ちなみに日本の学生服の6割は岡山県倉敷市で作られている。
岐阜県の関市は刃物の街で有名だが、なかでも国内のカミソリの9割が関市で作られる。
・「膝小僧」とは膝にある膝蓋骨という骨が、坊主頭の小僧さんに見えるので「膝小僧」という説が有力で、
たいした面白みがないのであまり気にしなくてよい。
・食べ物であることが明確なのに、なぜわざわざ「食パン」と言うかというと、
かつてデッサンの道具として使っていた「消しパン」と区別するためだ。
木炭デッサンにおいて消しゴムは硬くて紙を傷めるために使用できず、柔らかく油分の少ないパンを代用していたのである。
・駅にあるKIOSKはトルコ語で「東屋(あずまや)」の意味だが、
FRISKはノルウェー語でフレッシュのことだ。
ちなみに、クイズ番組の早押し問題で、問題文が「トルコ語で~」で始まれば、だいたい答えはKIOSKだ。
・フルーツポンチの「ポンチ」はヒンディー語で「5」である。
水、砂糖、酒、柑橘系果汁、スパイスの5つの材料を元に作るから。
インドの「パンジャブ」地方は、インダス川の支流が五本のが流れているので、
panji=5、ab=川 が語源。フルーツポンチとパンジャブが意外な所で繋がる。
・「ニュー・ウェーブ」と「ヌーベル・バーグ」と「ボサ・ノバ」。
それぞれ英語、フランス語、ポルトガル語と言語が違うだけで、意味は全て同じ言葉。
また、「ガム」と「ゴム」と「グミ」も
それぞれ英語、オランダ語、ドイツ語で全て同じ意味の言葉だ。
・映画「JAWS」の人食いザメのモデルとなったホホジロザメは、
胎内で孵化した稚魚が共食いをし、最後に残った1匹だけが産まれてくる。
あれだけ獰猛なのは、母親の胎内で産まれる前からバトル・ロワイヤルが行われているからだろう。
「JAWS」でもおなじみの、サメが海面から大きな口を開けてザッパーンと出てくる行動を「スパイホッピング」と言う。
辺りの様子を伺っている、つまりスパイするためにホッピングしているから。
さて、サメは魚なのになぜ胎内で稚魚が孵化するかというと、魚類なのに珍しく交尾をするから。
だから漢字で「鮫」と書く。
・水銀温度計を発明したのは、ドイツの物理学者ガブリエル・ファーレンハイト。
ちなみに中国語でファーレンハイトは「華倫海特」と書く。これを略して華氏。
温度を表す「華氏」は単にファーレンハイトさんの温度という意味。
日本で使われている「摂氏」も人の名前。
スウェーデンの天文学者・アンデルス・セルシウスを中国語で書くと摂爾修斯となるので、それを略して摂氏。
人の名前にちなんだ温度を表す単位は他にもあって、フランスの物理学者ルネ・レオミュールにちなんだ「列氏」、
イギリスの物理学者ウィリアム・ランキンにちなんだ「蘭氏」などがある。
・人の名前が単位にになる例は多い。
ニュートン、パスカル、キュリー、アインシュタインなどは、
それぞれの研究分野にちなんだ単位にも名前を残している。
原子核の長さなどに使われる10の−15乗mを表す単位は「ユカワ」。
もちろん湯川秀樹が由来。
・アンペア、オーム、ワット、ヘルツ、ボルト、マッハ、オングストローム、ジュール、ガル。
これらも全て人の名前が由来の単位。
加速度を表す「ガル」はガリレオ・ガリレイのこと。
・のび太君の父親の名前は「のび助」だが、静香ちゃんとの間に生まれた子どもの名前も「ノビスケ」だ。ややこしい。
・35年前の5月10日はSONYが家庭用VTRの「ベータマックス」を発売した日である。
VHSの普及により衰退したベータ。名前の由来は「映像をテープにベタに詰めて記録している」から。
・スガシカオは本名。正しくは「菅 止戈男」と書く。
カジヒデキは「加地 秀基」。オダギリ ジョーは「小田切 譲」。えなり かずきは「江成 和己」。
・漢字検定1級っぽい読み問題。尹孫河(ユン・ソナ)、膳任(ソニン)、寶雅(BOA)、垠凌(インリン)。
・1886年5月8日はコカ・コーラが初めて発売された日。
コカ・コーラの「コカ」はコカインのことだが、「コーラ」も元々は植物の名前。
アフリカの熱帯雨林に植生するアオイ科の常緑樹で、「コーラ・ナッツ」と呼ばれる種子のエキスがコーラ飲料に使われていた。
ただし、現在のコカ・コーラにはこのコーラは使われていないという。
・コカ・コーラ社内で「フォーミュラ」と名付けられたトップ・シークレット、すなわコカ・コーラのレシピを知る人物は2人しかいない。
これはどちらが死んでも片方が継承できるようにしてある措置。
なので、この2人が一緒の飛行機に乗る事はない。というのは、都市伝説。
・コカ・コーラには様々な都市伝説がつきものだが、これらを「コークロア」と言う。
Coke+Folklore(伝承)からの造語。
・ちなみに、「コークロア」のように2つ(またはそれ以上)の言葉を合成してできた1つの言葉のことを言語学では「かばん語」という。
この「かばん語」という言葉を作ったのは、『不思議の国のアリス』の作者、ルイス・キャロル。
・さて、中国語でコカ・コーラは「可口可楽」と書くが、ペプシ・コーラは「百事可楽」と書く。
・東日本の「○年生」は東大の進級制度に由来し、西日本は「○回生」は京大の単位制度に由来する。
1年目で留年したら、東は次の年も1年生。何年居ようが卒業するのは4年生。
西の「○回生」は単に大学にいる年数。
・欽ちゃんこと萩本欽一さん。
元々、芸人の使う業界用語だった「ウケる」を世に広めたのも、「天然ボケ」という言葉を作ったのも欽ちゃんである。
桂三枝師匠がつけた「ラビット関根」という芸名を辞めさせ、本名の関根勉に変えさせたのも、欽ちゃんである。
・五月と言えば、「五月蝿い」と書いて「うるさい」と読むが、
馬が足を虫に噛まれて、かゆくてかゆくて鳴いている様を表した漢字が「騒」がしい、である。
・漁業で「船で漁に出る」、「漁師」、「密漁」など、「漁」を「リョウ」と読むことが多いが、
本来は「ギョ」の音しかない。
これは「猟」と「漁」が混同されたことによる誤用が一般化したもの。
・英語版の「となりのトトロ(My Neighbor Totoro)」。
五月の声を演じているのはダコタ・ファニング。
メイの声はダコタの実の妹、エル・ファニングが演じている。
・三鷹にあるジブリ美術館でのみ上映されている「メイとこねこバス」で、
トトロの声を演じているのは宮崎駿本人。
・FIFAワールドカップ南アフリカ大会の優勝賞金は26億4000万円。
各クラブの選手には一人一日当たり14万円の補償金が支払われている。
・ワールドカップが開催されている南アフリカ共和国は複都制を採用しているので、首都が3つある。
立法首都はケープタウン、行政首都はプレトリア、司法首都はブルームフォンテーン。
一番有名なヨハネスブルグは首都でもなんでもない。
・リヒャルト・ストラウスの代表曲に「ツァラトゥストラはかく語りき」があるが、
このツァラトゥストラとはゾロアスターのドイツ語読みである。
・意外かも知れないが、平仮名はピーク時には300字以上もあり、今の48文字になったのは明治33年。割と最近の話。
・徳島文理大学によって開発されたオリゴ糖。つけられた名前は徳島だけに「シクロ・アワオドリン」。
・「クロックス」の名前はクロコダイルが由来だが、クロックスのロゴにあるワニの名前は「デューク」。
・プロサッカーチームのサンフレッチェ広島。サンは日本語の「三」、フレッツェはイタリア語の「矢」の意味で、
毛利元就の三本の矢の故事が由来。
・ディズニーランドのある「舞浜」は、ディズニーランドが出来てからつけられた地名。
名前の由来はマイアミビーチの和訳である。
・「マブダチ」の「マブ」は本物の、と言う意味の、歌舞伎などにも見られる由緒正しい言葉だ。
ちなみに奄美大島の方言で「まぶい」は魂の事だが、これとは関係ないので、気をつけたまえ。
・木村カエラさんの「カエラ」とはヘブライ語で「最愛」という意味だ。
だが、これはミドルネームで、本名は木村カエラりえ。
瑛太さんの名字は永山なので、永山りえになる(はず)。
さて、いかがだっただろうか。
私自身の感想は、「で?」の一言である。
・居酒屋に入って、注文してないのに出て来る小皿料理を関東では「お通し」、関西では「突き出し」と、正反対の言葉を使う。
・『男はつらいよ』の寅さんファンクラブ・会員番号1番は第84代内閣総理大臣・小渕恵三さんである。
・さて、雛祭り後夜祭である3月4日はミシンの日である。
ミシンとはもちろんソーイング・マシンのことだ。
マシンをミシンと聞き間違えてそのまま発音しちゃった名残。
アイアンがアイロンになったのと同じ流れである。
同様にアメリカンがメリケン、レモネードがラムネ、エネルギーがエナジーになったりする。
要するに聞いたまま発音したらこうなったのだ。
・「セイウチ」はロシア語。
「イクラ」もロシア語。魚の卵全般を言う。
・3月3日と聞いて恐らく真っ先に思いつくのは「桃の節句」だろうが、
忘れてはいけないのは「耳の日」の方だ。
3月3日は語呂合わせから「耳の日」となっているが、
偶然にもヘレン・ケラーにサリバン女史が指導を始めた日であり、
電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもある。
ベルは生まれながらにして電話を発明する運命にあったのかもしれない。
グラハム・ベルによる電話の発明は、我々音響家にとっても重要な出来事である。
なぜなら全てのマイクロフォンとスピーカーは、この電話のために発明されたものだからだ。
つまり、コンサート会場や劇場にあるのは受話器だけがやたら巨大な電話だと思えばよい。
また、「デシベル」のように音の大きさを表す単位にもベルは名を残す。
ちなみにベルが設立した「ベル電話会社」は現在のAT&Tである。
・歌舞伎座が閉館。名立たる歌舞伎俳優さんたちが勢揃いし、「手締め」をしている映像がニュースで流れていた。
「1本締め」とはタタタン・タタタン・タタタン・タンで1本。これを3回繰り返すと「3本締め」。
間違われがちだが、「よーお」タン!と1回だけ手を打つのは「1丁締め」である。
・兵庫県の2大人工島、六甲アイランドとポートアインランド。
どちらにも小学校があり、六甲アイランドの方は「六甲アイランド小学校」だが、
ポートアイランドの方は「港島小学校」と和訳されている。
・ちょっと前にガチャピンがつぶやいたことで有名になったが、毎月22日は「ショートケーキの日」である。
理由は、カレンダーで22日の上には必ずいちご(15日)が乗っているからだそうだ。
・「ゴールデン・ウィーク」という言葉は映画業界が作り出した言葉だ。
「カタカナ語はできるだけ避ける」などの理由により、NHKでは「大型連休」としか表現しない。
・人間国宝には定員があるから、例え国宝級の技があっても、誰か亡くならないと入れない。
・日本のカレーライスに初めてジャガイモを入れたと言われているのは、
札幌農学校の教師として来日していたウィリアム・スミス・クラーク博士。
「少年よ、大志を抱け」のあの人。
ちなみにカツカレーを考案したのは、読売ジャイアンツの千葉茂選手。
・お寿司屋さんの隠語では、ショウガは「ガリ」、キュウリは「カッパ」、ワサビは「ナミダ」だが、
カンピョウのことを「キヅ」と言う。
京都の木津川が名産地だから。
・飲酒が禁じられている仏教での隠語で、お酒の事を「般若湯」と言う。ビールのことは「泡般若」。
・カセットには「ノーマル(type1)」と「ハイポジ(type2)」と「メタル(type4)」が売られていたが、
誰も知らないtype3は「フェリクローム」。生産コストが高く、メタルより音質が劣るので一瞬で廃れた。
・最近の若者は最早知らない「カセットテープ」。カセットとはフランス語で「宝石箱」を差す言葉。
開発したのはオランダのフィリップス社。日本では髭剃りで有名な会社だが、ソニーと共同でCDを開発した会社でもある。
・時代は遡って「レコード」は記録する、という英単語そのまま。
「レコーダー」とは記録機のことだが、かつて鳥の鳴き声を記録し、再現するために作られた楽器が「リコーダー」。
どちらも同じスペルなのはこれが由来。
・さて、最早一般的になりつつあるブルーレイ。スペルが「Blue-ray」ではなく「Blu-ray」なのは、
blue-rayだと英語圏では「青色光」という一般名詞になってしまい、商標が取れない可能性があったから。
ちなみにbluはイタリア語では「青」を差す単語である。
・さて、DVDの正式名称は「Digital Versatile Disc」。
VはVideoのVではない。Versatileとは「多用途の、万能の」という意味。
・さて、CDと言えばコンパクト・ディスクのことだが、この場合のディスクは「disc」である。
一方、フロッピーディスクやハードディスクは「disk」。
違いは、光学式メディアはdisc、磁気メディアはdisk。
ただし英語本来の使い分けではなく、あくまでメディア業界の慣例。
・さて、ATMは「Automated teller machine」の略で、現金自動預け払い機と訳される。
それに対し、現金自動支払い機がCash dispenser、つまりCDである。預けることはできないので注意したまえ。
・さて、諸君。ATMでお金を引き出す際、金額の入力画面に「万」と「千」の表示があるが、
これは金額を指定するものではなく、紙幣の種類を選択するものと思いたまえ。
つまり2万円を1万円札と千円札10枚で欲しい場合は「1万10千」円と入力すればよい。
・駐車場の「空車」の反対語は「満車」だが、タクシーの「空車」の反対語は「実車」。
・トイレやお風呂の排水溝に常に溜まっている水のことを「封水」という。
下水管から上がって来るガス(硫化水素とか)や害虫、ネズミなどを、文字通り封じておくための水。
洗面台や台所の配管がS字に曲がっているのを良く見かけると思うが、あれは封水を作る為のトラップ。
この封水がなんらかの原因でなくなることを「破封」という。
かつて香港でSARSが蔓延した原因も、この破封によるところが大きいとされている。
・「しのぎを削る」の「しのぎ」とは漢字では「鎬」と書く。
鎬とは刀の刃と峰の間で稜線を高くした所。この鎬が削れるほど激しく斬り合う様の事。
・ピン芸人がしのぎを削る大会「R-1グランプリ」。このRは落語のRである。
・林家木久扇師匠が木久蔵から改名する際、参考までに大喜利メンバーに名前を募集したところ、
楽太郎師匠が提案したのは「椎名巌」という名前。これは桂歌丸師匠の本名である。
・大阪城の住所は大阪市中央区大阪城1-1
・アイスランドの歌姫・ビョークのデビューアルバムは、アイスランド国内で7000枚のセールスを記録。
大した記録じゃないと思いがちだが、当時のアイスランドの人口は28万人。
40人に1人が買った計算になる。
・レッドアイはビールをトマトジュースで割ったカクテルだが、
ビールがウォッカに変わるとブラッディ・マリーになる。
このブラッディー・マリーのウォッカ抜きを「バージン・マリー」と言う。単なるトマトジュースなのに。
ちなみにジン・ベースだと「ブラッディ・サム」、テキーラだと「ストローハット」、
ブラッディ・マリー自体をビールで割ると「レッドバード」という名前になる。
・世間に流布する「都市伝説」に対し、
その都市伝説が嘘であることを示すための噂話や、元の話はこうだ、とさも真実のように流れる話を「対抗神話」と言う。
・書店などで売られている住宅地図には、同業者による無断複製を防止するために、
作った人にしかわからないような実在しない嘘の道がわざと書かれている。という、都市伝説がある。
・お婆ちゃんの原宿・巣鴨のマクドナルドでは、メニュー表記のS・M・Lが大中小に書き換えられている。
また、チキンマックナゲットは「鳥の唐揚げ」、マックフライポテトは「おいも」と書かれている。
・日本農林規格(JAS)では羊腸を使用したもの、または太さが20mm未満をウィンナー・ソーセージ、
豚腸を使用したもの、または20mm~36mmのものをフランクフルト・ソーセージ、
牛腸を使用したもの、または36mm以上のものをボロニア・ソーセージという。
ウィンナーはオーストリアのウィーン、
フランクフルトはドイツのフランクフルト、
ボロニアはイタリアのボローニャ。
要するにその地方で作られたいたソーセージの種類ということ。
・「完璧」のペキを「壁」だと思っていた諸君。よく見ると下は土ではなく玉だ。気をつけたまえ。
「酒」という漢字はよく知っていると思うが、シャレを漢字で書いた「洒落」を良く見てみたまえ。酒とは違う字である。
・魚類の知識に関して世界的権威であるタレントのさかなくん。
中学時代の部活は吹奏楽部。吹奏楽を「水槽」学と勘違いして入ったため。
さかなくんが所属する事務所には、鳥類に造詣が深いタレントの「鳥くん」と、
珊瑚に造詣が深い「琉球サンゴくん」というタレントもいる。
・よく「酒の肴」と言われる「肴」は元々は「酒菜」と言い、酒に合う食べ物全般を指す言葉だった。
その中でも「魚(うお)」がよく合うので、魚のことを「さかな」と呼ぶようになる。
つまり魚より肴の方が先。
・バリ島などのものが有名な民族打楽器・ガムラン。
大小様々な大きさがあり、それぞれに名前が付けられているが、
名前の付け方は至って簡単で、その音を口三味線で表した名前が付けられている。
例えば、「ポン」と鳴る小さなものは「ポン」という名前。
ガムランの中で一番大きなものは「ゴーン」と鳴るので、名前は「ゴン」。
英語で書くと「Gong」。これがゴングの由来。
・びっくりするかもしれないが、「マラカス」は複数形である。
あれは「マラカ」という楽器を二つ持って演奏するのでマラカスと言われているだけ。
実は「ティンパニ」も複数形である。あれ単品だと「ティンパノ」という楽器。
通常、いくつも並べて使うので、複数形で呼ばれているだけ。
一方、ボンゴは通常大小2つ使って演奏されるが、単数系である。
ちなみに、口径が小さい方がマッチョ(スペイン語で男)、大きい方がエンブラ(スペイン語で女)と呼ばれている。
・西武池袋線の「江古田」駅は「えこだ」と読むが、
地下鉄大江戸線の「新江古田」駅は「しんえごた」と読む。
・料理に使う包丁。刀捌きが見事だった魏の国の料理人「包丁(ホウテイ)」さんが由来である。
・昔の中国で行われていた国家試験『科挙』。科挙には郷試、会試、殿試と3つの試験があり、
各試験での首席合格者をそれぞれ解元、会元、状元と呼んでいた。
この3つの試験全てを主席で合格した者を「大三元」と言う。
・唐時代、荊州(現在の湖北省)地方から100年以上も科挙の合格者が出ず、この状態を天荒(凶作の意味)と言っていた。
やがて劉蛻(リュウゼイ)が合格し、人々が「天荒を破った」と言ったことから、
今まで誰もなし得なかったことをすることを「破天荒」と言う。
・昔の中国の軍隊は、森の中に潜んでいる敵をくまなく探す為に、大音量で楽器を鳴らしながら進んだ。
注意深く念入りに進むための、この楽器の名前が「丁寧」。
・麻雀の役である「七対子(チートイツ)」と「緑一色(リューイーソー)」は、
アメリカ人によって考案され、中国や日本に逆輸入されたもの。
英語ではそれぞれ「Seven Pairs」、「All Green」と言う。
ちなみに大三元は「Big Dragon」、四暗刻は「Four Concealed Triplets」、
国士無双は「Thirteen Orphans」、九連宝燈は「Nine Gates」。平和(ピンフ)は「Peace」。
・「高田馬場で電車が止まって埒が開かなかったよ」と、電車のなかでサラリーマンが言っていた。
「埒(らち)」とは本来、馬場の柵の事なので、なかなか良い使い方である。
・磯野家の兄弟、年齢が離れすぎているのは波平さんがサザエの誕生後、出征していたからである。
・さて、諸君。シェイクスピアの有名な戯曲「真夏の夜の夢」は、6月の話である。
なぜ真夏なのかは原題のmidsummerの直訳。実際のmidsummerは夏至のことなので、6月下旬くらいである。
ちなみにシェイクスピアを漢字で書くと『沙翁』。明治時代の文献などでよく見られる表記。
この他にも『奈翁』と書いてあればナポレオン、『杜翁』と書いてあればトルストイの事である。
・「小春日和」を英語で言うと「indian summer」。インディアンが冬仕度をし始めるため。
彼らの伝説では、神様が吸った煙草の煙のおかげで暖かくなるそうだ。
・「打って変わって」。何を「打って」いるかと言うと、碁石。
囲碁で、碁石を打って白黒の様子ががらりと変わる様に例えた表現。
・囲碁は「打つ」、将棋は「指す」と単純に覚えていると将棋ファンに怒られる。
盤面の駒は「指す」だが、持ち駒は「打つ」。
・オセロを考案したのは長谷川五郎さん。
この遊びに「オセロ」と名付けたのは英米文学者である父の長谷川四郎さん。
シェイクスピアの「オセロー」でオセロー(黒人)と妻デズデモーナ(白人)の関係がころころ変わるところが由来。
・ヌートリアの和名は海狸鼠(かいりねずみ)。カピバラの和名は鬼天竺鼠(おにてんじくねずみ)。めっちゃ強そう。
見分け方は、しっぽがあるほうがヌートリア。「しっぽがヌーーーーッッ!」と覚えよう。
・ドラえもんの妹・ドラミちゃんは藤子・F・不二雄が考えたものではなく、一般公募である。
・アニメ「サザエさん」に登場する花沢さんは、原作には登場しない。
・お盆になると、波平さんの夢枕に立つ、あのご先祖様の名前は、「磯野藻屑源素太皆(いそのもくずみなもとのすたみな)」。
なので、磯野家は源氏の末裔である。
・アニメ版「シティハンター」で主人公・冴羽獠が、「北斗の拳」のケンシロウの物真似をするシーンがある。
なぜか、そっくりだった。
・「ムカシトカゲ」という絶滅危惧種のトカゲ。現在、一部の百科事典などに掲載されている写真は、
世界でたった一枚の、野生のムカシトカゲの撮影に成功した貴重な写真だが、撮影したのはTHE ALFEEの坂崎幸之助。
・「大詰め」は、物事の最終的な局面のことだが、元々は歌舞伎で時代物を演じる一番目狂言の最後の幕をいった言葉。
・新しく建てられた劇場などで最初に行われる催しのことを「こけら落とし」というが、
「こけら」とは木片や木屑のこと。建築工事の際に残った木屑を払うところから。
「こけら落とし」を漢字で書くと「杮落し」だが、見た目は「柿」でも「かき」とは違う漢字である。
「柿(かき)」は右側が五画であるのに対し、「杮(こけら)」は四画。縦の棒が繋がっている。
なので、総画数は八画になり、末広がりで縁起も良い。
・歌舞伎で黒塗りの竿の先に針金をつけ、チョウや鳥などの小動物を操るための小道具や、
人形浄瑠璃で人形の手首や指を動かすために用いる細い棒のことを「差し金」と言う。
転じて、舞台裏から人をそそのかし操ることを意味する言葉となった。
・「二の足を踏む」とは、一歩目を踏んだ後、もう一歩踏み出そうかどうか躊躇することである。
なので、二の足とは、自分の足である。
ちなみに「二の腕」は、元々「一の腕」と呼ばれていて、本来の「二の腕」は肘から手首までの部分を指していた。
が、いつの間にか一の腕が二の腕になってしまっている。
・「ホッチキス」を発明したのがホッチキスさんなのは有名だが、
ホッチキスさんはマシンガンの発明者でもある。どちらも原理は一緒。
blogの文字数制限のため、その3へ。
< 前のページ

